保護猫助かる猫ジャーナルの注染手ぬぐい、ネコリパブリック各店で限定販売




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昨年は猫ケーキでしたが、今年は手ぬぐいであります。

なんだかんだで猫ジャーナルも、記事を書き始めてから10月末で丸3年を迎えまして、ここひとつ何かグッズを作ってみようじゃないかい、と思い立ち、オリジナルの注染手ぬぐいを作りました。猫ジャナールロゴをあしらった豆絞りで、よーく見ると、時折、お魚とねこの足跡が混ざっている、小粋な柄となっております。生地には30番手特岡の生地を用い、手ぬぐいとしてはもちろんのこと、この通り猫用肌掛けなどにも好適であります。最近、朝晩は冷えますしね。

さて、作っただけでは面白くありませんので、猫ジャーナルでもよく記事タイトルで謳う「猫が助かる」を実践すべく、制作した手ぬぐいの一部を保護猫カフェのネコリパブリックへ寄付しまして、売上は全額ネコリパで里親との出会いを待っている猫たちのために使ってもらうことにした次第です。ネコリパブリック各店(岐阜店・大阪店・東京お茶の水店)へ、それぞれ10枚ずつを置かせてもらいまして、限定販売しております。

ネコリパブリック・東京お茶の水店ではこんな感じに置いてあります
ネコリパブリック・東京お茶の水店ではこんな感じに置いてあります

もしネコリパブリックへ足を運ばれることがありましたら、手にとっていただければ幸いです。また、誠に微力ではありますが猫助けに繋がればと思っております。

「猫が助かる」という文言を使いたかっただけやろ、とのご指摘については否定できませんが、猫ジャーナルとしましては、今後も初心を忘ることなく「すべての猫と、猫を愛するすべての人に、猫についての情報をお届けする」を旨として、淡々と猫にまつわる情報を更新し続ける所存です。読者諸兄におかれましては、今後ともご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


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