ハイシドウドウ、ハイドウドウ。ハイシドウドウ、ハイドウドウ。
お馬の牧場を闊歩する茶猫さん、その名はMIMZIE。どうやら馬たちの寵愛を集める人気者のようで、まるで牧羊猫といった面持ちで、馬を引き連れ歩いております。
馬の足が林立するなか、マイペースで歩いておりますと、馬面をたたえた馬たちが、我も我もとMIMZIEに鼻をつけて、さあ大変。次から次へと寄ってくる馬の祝福をすり抜けるも、後から後から寄ってきて、すぐさま取り囲まれて、鼻を付けられる始末。とはいえ、MIMZIEも嫌ではないようで、自らの鼻を馬の鼻先にすりつけたり、ヘソ天スタイルで応えたりする余裕を見せております。モテキの主人公が猫だったなら、実写版はこんな映像になるのでしょうか。
[MIMZIE THE GREAT HORSE CAT/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.06:猫のヒゲのように、細く長くを目指して。店主・大久保京さんに聞く「書肆 吾輩堂」肉球繁盛記 - 2026年7月24日
- 猫とはたらくvol.05:猫は、帰るべきところへ私を繋ぐ「錨」。作家・井上奈奈さんが語る、猫との暮らし - 2026年6月1日
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
