毎回、おじさんが降りてくるのを楽しみにしているそうです。
黒猫ギネスが窓の外を眺めるのは、高層ビルの窓拭きおじさん。その手が操るモップとワイパーの動きに夢中なのです。
たまーに上から降りてくるおじさんの手さばきは、猫にとってはアトラクション。興味津々の目で見つめられるおじさんも、猫の視線を意識してか、時折猫にご挨拶。最後はカメラに手を振って、さっそうと次の窓へと向かいます。その間、黒猫ギネスの目の向く先は、手元にクギ付けであります。この日は10週間ぶりのご対面だそうで、ときにはモップを追って右往左往して楽しんでいるようです。
[『愛猫ギネスと窓拭きおじさん②』/YouTube]
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