本日の美人猫は、ドイツの写真家Mona Magnussenさんのサイベリアン。
その気品を言い表すならば、三日月でしょうか。涼やかな柔らかい光は、自ら発した光ではないのに、存在感を確かに示し、それでいて周囲の目を引き付けて止まない、そんな印象であります。
さらに言うならば、月を照らす太陽の光は、すなわち受けた愛情にほかなりません。飼い主やその周囲の人々、共に暮らす猫やその他の動物から、愛情を受けていることが、猫の姿からも伝わってくる次第です。人と暮らす猫たちがみな、月のような光を纏えることを願ってやみません。
[Photo by Mona Magnussen on Unsplash]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 金魚鉢に猫草散らして下からのぞく、猫の食べ方観察動画に - 2025年4月3日
- 思い思いにじゃれて戦う黒猫3匹、1匹だけは夢中で戦い - 2025年4月1日
- 本日の美人猫vol.621 - 2025年3月29日