1月の写真からして、この福々しさであります。
早いもので、あと2週間後には酉の市が始まり、年賀状の販売が始まり、おせちもクリスマスケーキも予約真っ盛りでありますが、年中あるはずなのに、この時期になると妙に目に入ってくる高島暦でおなじみの出版社・神宮館からペラりとめくると招福の猫の写真の「福ねこ2019 カレンダー」が発売中であります。
撮影はおなじみのレジェンド。もうこの界隈でレジェンドといえばただ一人ですので、書かずともよろしいでしょう。上に配しました、2019年1月のカレンダー写真を見れば伝わると思いますので、続いて表紙の猫写真をどうぞ。

名前が書いてありますんで無条件で伝わるとは思いますが、仏頭の前で涅槃のポーズをキメる茶トラの写真を目印に書店もしくはAmazon等でお探しいただければ幸いです。あと2か月半、こうして目を閉じてリラックスして、気が付いたら年明けとなっていてほしいものであります。
レジェンド撮影の猫写真を見ながら、足早に過ぎ去っていく季節の風物を目にしていただき、コンビニの棚で感じるよりも早く、カレンダーで季節の移ろいを感じていただければと思います。ちなみに、11月の写真は紅葉と猫であります。

そのほかの月の写真は、ネタ元リンクから。気になるお値段は税込1080円となっております。
[福ねこ2019 カレンダー/神宮館]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
