あの流行から、もう3年以上経ったとは。
床にテープを貼ると、なぜかその中に猫が収まる、いわゆる”猫転送装置”のアムステルダム版です。今回の被験者は、茶トラのAlviであります。それでは予定調和が織りなす安心感をお楽しみください。
木目の床に、茶色いテープ。コントラスト値が低い転送装置でありますが、父がテープを貼って結界を作ったところ、案の定猫はスクエアスポットに吸い込まれております。いつも寝転んでる床と何ら変わりがないはずなのに、なぜか枠の中で落ち着くAlvi。いたく気に入った様子で、撮影後の数日は、四角の内で佇み続けたようです。人には見えないバリアがあるのか、猫にはあのテープの微細な段差が感じ取れるのか。謎は深まるばかりです。
[Alvi cat : will this cat get inside the square?/YouTube via Tastefully Offensive]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
