「いくらなんでも気軽に乗せすぎや(困惑)」「ええんやで(ニッコリ)」
何でも乗せる猫といえば、クロネコヤマトのトラックか、のせ猫の2択であることは言を俟たないわけですが、宅配便利用約款により宅急便のトラックには乗せられない生き物を乗せ、そのフレキシブルっぷりを見せつける、のせ猫さんの動画をご覧いただくといたしましょう。
のせ猫さんの右前脚に乗っているのは、梅雨を感じさせる、小さなアマガエル。悠々とまったく動くことなく乗せておりますが、お隣の猫は目ざとくカエルに気付き「なんやお前」とばかりに鼻を突き出します。しかし、そこは乗せ続けることにかけては、クロネコヤマトにも引けを取らないのせ猫さん。気にするなという素振りで、ソフトにお隣猫を遠ざけて、アマガエルを守るジェントルっぷりを発揮。気になってしょうがないお隣さんをよそに、悠々とカエルを乗せ続けるのでありました。ちなみに、ヤマト運輸でペットを運ぶときには、ヤマトホームコンビニエンスの「ペット輸送」サービスをご利用ください。
[のせ猫 x カエル Frog put cat 2015/2/YouTube]
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