ご覧いただけますでしょうか。50の「0」の中に見える、凛々しい顔を。
猫が会社で働く企業も年々増加する中、石川県川北町に本社を構える運送会社・株式会社日章にて勤務するのが猫のふくちゃん。7年前に足を怪我したふくちゃんを保護し、瀕死の状態から回復したとのことで、今年で12歳の同社の広報部長であります。同社公式Instagramでは、彼女の勤務ぶりがアップされておりまして、フォロワー数は約6000人の人口を抱える川北町の20倍以上の13.7万人と、その人気ぶりはご存じの方も多かろうと思います。
同社の顔となっているふくちゃんが、会社創立50周年記念グッズの顔にもなったとの報を受けまして、謹んで皆さまにお伝え申し上げる次第であります。

松任市にて75年前に創業し現在は白山市にて本店を構える、老舗の和菓子店の名物伝統菓子「まいどさん」の表面に、50周年記念とふくを描いたオリジナルデザイン。ちなみに「まいどさん」とは金沢の言葉で「こんにちは」という意味だそうです。中にはしっとりミルク餡。ふくさんのかわいさとともに、口の中でスッと広がるおいしさであります。

販売は、同じく石川県の企業、株式会社フェイスの公式ショップ「CAMSHOP.JP」にて。売上の一部は保護猫団体へ寄付されるそうです。「雅風堂『まいどさん』ふくデザイン」のお値段は1箱10個入りで、税込4493円となっております。年末年始のご挨拶のお土産として、ご活用いただければ幸いです。
また、おまんじゅうのほか、ふくちゃんのアクリルキーホルダーやトートバッグ、カレンダーなどもありますので、市中のお大尽におかれましては、買えば買うほど猫が助かるネコダスケにもご活用くださいませ。
[プレスリリース/PR TIMES]
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