確かに、口を近づけたら出てくるもんだと思うかもしれませんね。
口に入るかどうか疑問が生じるレベルのミルク飲み口を前に、挑もうとした挑戦の記録であります。堺すすむ師匠の「牛の腹を触って時間をピタリと当てる乳搾りおじさん」のネタを思い出しながらご覧ください。
中米ホンジュラスの牧場で観測されましたのは、仔牛のミルクタイムにご相伴預かろうとしている城ハチワレの猫。ご同輩がせっせと母ちゃんのミルクを飲むところを見て、自分も飲もうと手を伸ばしたり、口を開けてペロペロしておりますが、一向にミルクは放出されません。
ちゃんと放水口を見極めて、「この辺かな?」という顔でペロペロする姿はいじらしいことこの上なし。絞ってあげたら立ち上がってゴクゴクしてくれるんじゃないでしょうか。
[Kitty Craves Cow’s Milk || ViralHog/YouTube]
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