ご覧ください、この真剣な顔を。
ちゅ〜るに代表されるチューブ型の猫おやつは海外の猫にも大人気のようでして、あの袋を見ただけで高低差をまったく気にせずに邁進する茶トラ猫の事例をご覧あれ。
2階の窓から、直線距離にして5〜6mでしょうか、チューブの袋をヒラヒラさせただけで、庭で日なたぼっこしていた猫の食欲は強制起動。手近な木の幹をスルスルと登り、2階の窓べりへあっという間にジャンピング。目的たるおやつをなめるまで、無駄な動きが一切ありません。
あの人気の秘密はどこにあるのか。解明するためには、やはり一度人間も味わってみる必要があるのかもしれません。
[Cat Deftly Climbs Tree for Treat || ViralHog/YouTube]
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