メートルに原器があったように、純白の基準に採用してもいいのではないでしょうか。
本日の美人猫は、白妙の毛皮に身を包む、真白でSweetな僕のマシュ風情の白猫さん。アー写のごとく決めた表情に黒く光る透徹したまなざしは、何か人間には見えない大事なものを見つめているかのようであります。
窓の外の鳥さんか、はたまたごはんを準備する飼い主か。ジッと見つめる猫の凛とした美しさに、猫のフォルムの無欠さに、人間はジッと見入ってしまうのであります。
[Photo by Dids via Pexel]
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