飼い主さんも思わず、口半開きで苦笑い。
父ちゃん、あたしじゃないのをなでなでしちゃダメという気持ちを込めに込めた、愛らしいシャーをご覧くださいませ。
同居してたって、仲好しだって、どこかに譲れない一線というものは、誰しもあるのでありまして、こちらの猫の場合、父ちゃんの愛情を他の誰かに取られるのは許せないようであります。飼い主さんが、猫と共に住まう犬の背中をなでておりましたら、神妙な顔で視線を足元に落とし、シッポをユラユラさせる猫。
犬をなでる手が止まった瞬間、浮気をとがめるかのように嫉妬を込めたガブリとシャーが飼い主さんの腕を襲います。ちょっと痛いのと困ったのと愛おしいのとが混ざった表情で、笑顔を浮かべるしかないのでありました。父ちゃん、愛されてますね。
[Cat Doesn’t Like it When You Touch His Dog Friend || ViralHog/YouTube]
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