本日は、王の風格漂う、美しき猫様です。
長く蓄えられた体毛と、真っ直ぐに見据えた眼差しは、まるで、王城から領民を見守る名君主。「夕時の炊事の煙が少ない。税を軽くせよ」などと言ってくれそうです。
ちょうど、頭の上に見えるなにかが、王冠のごとき形で、いっそう王者の威厳を漂わせております。
[Photo by Pasqualito]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.06:猫のヒゲのように、細く長くを目指して。店主・大久保京さんに聞く「書肆 吾輩堂」肉球繁盛記 - 2026年7月24日
- 猫とはたらくvol.05:猫は、帰るべきところへ私を繋ぐ「錨」。作家・井上奈奈さんが語る、猫との暮らし - 2026年6月1日
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
