本日の美人猫は、ストレッチ中の一枚であります。
猫は美しい美しいと毎週連呼しておりますが、そういえば、美しいってそもそもどんな意味だっけと、辞書を引き引きしましたら、「小さなものや幼いもの、弱いものをかわいがる・愛らしいと思う」という意味の「うつくしむ」という動詞が元にあり、時代が下るに連れて「きれい」「うるわしい」といった現代で使われる「美しい」の意味になったとのことです。
時代が変わって言葉の意味が変化しても、どの時代の「美しい」にも当てはまるのでありますから、そう考えますと、猫が美しいのは当然。美しい is 猫、猫=美しい。こんなストレッチ真っ最中の真面目な顔、そして伸びに伸びた四肢の曲線、斜めに張った両の耳、赤々と輝く茶色の毛並み、グッと縮められたマズル、そのすべてが美しくかわいいのであります。
[Photo by Timo Volz on Unsplash]
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