ああ、これは狙いを定めたヒットマンというか、狩人の目ですわ。
1985年に誕生し、一時は売上という名の上納金の低下により解散の危機に瀕したものの、華麗な復活を遂げた一家、シルバニア・ファミリー。その支部に単身殴り込みをかけた1匹の子猫、組長のタマを猫のタマが取りに行く的な展開をご堪能ください。
1階の玄関から、正々堂々正面突破をキメた猫刺客。標的を探して辺りを手当たり次第に手を伸ばしますが、精巧に作られた家具やら階段やらに気を取られ、まんまと家主の時間稼ぎ策にハマっております。さらに画面手前から壁をすり抜けて現れた謎の手に襲いかかられて後ずさり、そのまま手と遊び出す始末。
難を逃れた一家はこのあと反撃に転じ、「お前も蝋人形にしてやろうか、ウハハハハ」と叫んだとか叫ばなかったとか。おなじみの「蝋人形の館」の一席でした。お後がよろしいようで。
[ネコ・シルバニア家襲撃! Cat assaults a dollhouse!!/YouTube]
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