毎日毎日、こんなんを見ているから、私の相手がおろそかになっているのか。
本日の美人猫は、Macの画面を見つめる茶トラ君。まあ、飼い主さんがその画面を見ながらポチポチやっているから、おいしいご飯が食べられているのかもしれません。そんな訝しげな目じゃなくてもいいじゃないですか。
猫にとってみたら、ニオイもしないし裏に回っても誰もいないし、音も映像も立体感に欠けるし、何がおもろいんやろかと感じるのももっともであります。一方猫はニオイも芳しいし、背中もお腹も撫でられるし、鳴き声はデジタル音源を凌駕する解像度だし、どれだけ近づいても解像度は下がらないしと、いいことづくめ。
Wi-Fiなければただの板なんかに振り回されるくらいなら、俺に振り回されろ。そんなことを言ってるわけはないんですが、そう伝えているようにも思える一枚であります。
[Photo by Catherine Heath on Unsplash]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.05:猫は、帰るべきところへ私を繋ぐ「錨」。作家・井上奈奈さんが語る、猫との暮らし - 2026年6月1日
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
- 本日の美人猫vol.668 - 2026年3月21日
