2018年6月3日

一度のタッチじゃ起きない飼い主に、最後の手段は顔フォール


高い起床率を誇る、猫目覚ましシリーズであります。

我が家の猫の場合は、鳴き声による聴覚刺激から、顔を甘噛みする痛覚刺激タイプへと効率の良い方法へと変化を見せております「猫目覚まし」。こちらの白黒猫さんも、一撃必殺、必ず起こす方法を体得した模様です。

最初は肩口、次は耳へと、最初の小さいアラーム音のごとく、ソフトで優しい肉球タッチから、目覚ましアクションはスタート。飼い主さんが眠ったふりを続けていると、第2作戦が発動。肉球球式軽機関銃による肉球連射で耳たぶを連打。それでも飼い主起きません。しばらく考え込んだ猫は、最後通牒とばかりに、耳をワンタップ。間髪入れずに、ノルクビデー上陸作戦を決行。ほっぺを陥落させ、目標の正面を強引に占拠。首の上にどっかり乗っかり、一気にフォールの体勢へ。ギブアップとばかりに猫を撫でる飼い主。ご飯が出るのを確信するまで、上からどかなかったのは、間違いないと思われます。

Cat taps to get attention before laying across owners face/YouTube]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です