2017年4月15日

相鉄そうにゃん実写で登場、ゆるキャラではなく本物の猫


JR東海道線、および東急東横線を通じて、神奈川県民を都心方向へ注入する計画を着々と進める相模鉄道から、沿線プロモーション用猫動画が登場したとのことでご紹介します。

プレスリリースの情報からたどったところ、公式YouTubeチャンネルのURLの「O(アルファベット)」と「0(数字)」が間違っているというOCRっぽいトラップもありましたが、なんとか掻き分けて動画のありかを見つけて参りましたので、ご覧ください。

ゆるやかに行方をくらませてしまった飼い猫の「そうにゃん」を探して、主人公の「アイコ」が相鉄沿線の各所を巡るなかで、街の雰囲気や魅力を伝える、全5話。先日公開された第1話では、主人公とそうにゃんが住む「南万騎が原駅」から、お隣の「緑園都市駅」へと探しにいきます。動画の20秒ごろに登場する、電車のシートに座って外を眺めるそうにゃんの姿からは、電車の旅を楽しんでいるような感じもうかがえます。

ゆるキャラそうにゃんと、リアル猫そうにゃんとの邂逅による時空の歪みなど、今後のストーリー展開予想も気になりますが、このプロモーションによって、沿線開発人口増加猫可物件続々増加飼育猫数大幅アップというストーリーが実現せられるることを一方的に祈るものであります。

【相模鉄道】SOTETSU STORY 第一話/YouTube、Photo by 相模鉄道]

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