猫目線のガイドで巡る小京都、屋根の上から路地の下から


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25年ぶりの優勝を間近に控え、Vセールのやり方を忘れて混乱が生じていると話題の広島より、丸1年ぶり2回目の猫ンテンテツ続編が届きました。「広島 CAT STREET VIEW」の第2弾、「広島キャットストリートビュー竹原編」が9月1日より公開されています。コンセプトムービーは以下にて。

第1弾の雰囲気を踏襲しつつ、細部にブラッシュアップが感じられる猫視点ストビューの舞台となったのは、広島県竹原市。「安芸の小京都」とも称される地で、町並み保存地区では、江戸から昭和への建築物の歴史的変遷を、生きた町並みのなかで感じられます。小京都としての繁栄の礎となったのは、江戸時代初期(慶安から承応期:1650年代)に行われた塩田開発。塩田町として、そして塩を全国へ送り出すための廻船業により発展し、有力な塩業者たちによって町人文化が起こったとこのと。そのあたりの話は、竹原市の歴史民俗資料館でも知ることができます。

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さて話を猫に戻しますと、歴史的な町並みに暮らす猫の姿を追ってストビューをポチポチしていると、いつの間にか街歩き気分に没入し、すっかり詳しくなってしまう趣向はそのままに、ストビュー内のすべての猫を見つけた方に抽選で、カープ坊やの赤TシャツではなくオリジナルTシャツが当たる、「竹原ネコ探しキャンペーン」も開催中。応募期間は9月30日までとなっていますので、猫探しに自信のある方は、腕試しをされるとよろしいかと思います。途中で脱落してしまう可能性が高い方は、こちらの竹原の猫目線動画集をどうぞ。また、第1弾の尾道編も現在も公開中ですので、合わせてご覧あれ。

個人的には、醤油醸造場の入り口にある、時代の付いた醤油樽の看板と、錆びて時代の付いたフクツー宅配便の看板にグッと来ました。

猫の目線での観光地めぐりが体感できる世界初のストリートビューサービス“第二弾”がスタート9/1、「広島キャットストリートビュー竹原編」公開/PR TIMES]

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