「猫トラ」とは「猫用トラック」の略として使っています。猫と共に暮らすご家庭にはおなじみのヤマト運輸「ウォークスルーボックス」。運転席のガラス部分をくりぬくDIYはよく見かけますが、ハンドルにヘッドライトに車輪まで付けてしまった上に、猫運転手を乗せて自走するDIY事例が投稿にて寄せられましたので、ご紹介するといたしましょう。
ギリギリと鳴るタイヤに開きっぱなしの後部ドアは、もし公道であれば整備不良で反則点数1点ゲット案件ではありますが、畳の上でしかも動力は人力牽引ですので無罪放免。しかもかわいい猫が運転手とくれば、わけもなく何かを見逃したくなること請け合いです。正面アングルから見る、迫り来るドライバー猫の「え、なにこれ動いてるの? どこに私は運ばれていくの?」といった不穏な表情は必見であります。今でこそ、猫が運転席に乗るのは段ボール製のヤマトのトラックではありますが、数年後には自動走行車が当たり前になり、運転席に猫がいるのも、不思議なことではなくなるのかもしれません。
[猫を乗せ走る、クロネコヤマトの段ボールトラック~Cat Ride in Custom cardboard car~/YouTube via 読者投稿]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.05:猫は、帰るべきところへ私を繋ぐ「錨」。作家・井上奈奈さんが語る、猫との暮らし - 2026年6月1日
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
- 本日の美人猫vol.668 - 2026年3月21日
