ひとかけら、鼻の花びら、桜色。
本日は、ちょっと若めの美人猫。幼さと凜々しさが同居するとおぼしき時期の真面目な表情を、正面から捕らえた写真です。
ひとたび踏み込むと十数分は戻ってこられないとの声も高いアンサイクロベディアの「猫の肉球=長命寺の桜餅説」を彷彿とさせる、鼻のピンクが、なんとも言えずかわいらしいタビー柄の猫。胸元と手先の白も、まるでコーディネートしたかのようであります。
[Photo by AO’D ]
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