2014年8月1日

猫のGIZMO君、巨大な鷲をソフトに諭す



一触即発か!と思いきや…。

木製の手すりにて、にらみ合う猫と鷲。「昨日は血桜、今日緋牡丹!真っ赤に咲いた男でもたまにゃ泣きてえ、思いきり!」といった昭和残侠伝的な、骨肉の争いの幕が、いまその火ぶたを切ろうと…、というシーンにも見えなくはないですが、動画を見るとそうではないようです。

猫のGIZMOの雄叫びは、17秒ごろ。フーとかシャーとかといった威嚇ではなく、「ちょっとー」「あっちいってー」という感じの、大きな一鳴き。鷲のほうは、ちょっかいを出したい素振りを見せていましたが、GIZMOの声を理解したのか、くちばしをパクパクとさせながら頭を振って、なぜかカメラを凝視。シャボン玉ホリデーの植木等を彷彿とさせる絶妙な間を取りながら、横歩きで立ち去っていきます。

同じ投稿者の動画を見ると、この鷹たちは、ちょくちょくココに遊びにくるようで、撮影しているGIZMOの飼い主さんも含め、顔見知り。

普段のGIZMOたちと鷹さんはこんな感じ。

すっかり井戸端会議の様相を呈しています。例のちょっかいも、ご近所同士のよくある小さないざこざといったところでしょうか。

Gizmo Tells Mrs Eagle to Bug Off/YouTube via SIZ


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