こんなに平和な話ですが、事故っちゃ事故。
ドイツの天気予報の番組中、いつも通りに淡々と進むかと思いきや、27秒ごろに、ふと、男性キャスターが足元に目をやります。そして、突然腰を落とし、何かを掴んだと思ったら、なんと猫。まごうことなき、猫であります。
猫を抱きかかえたまま、淡々と天気予報は続行。口の臭いを嗅がれたり、あごにスリスリされたりと、波状の猫攻撃をものともせず、時たま恍惚の表情を浮かべつつも、頭を撫でながら進むトーク。猫は終始ご機嫌の様子で、シッポはフワンフワンと揺れております。猫を抱いた状態で、約90秒の番組は、何事も無かったかのように終了。動画がアップされたのは5年ほど前ですから、テレ東の「週刊ニュース新書」の源流はここにあった、との妄想も膨らみます。
[Jörg Kachelmann und Lupin/YouTube via Tastefully Offensive]
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