猫はどこまで美しいのか、今日も果敢に攻め続けます。
本日の後ろ姿美人猫は、つま先からシッポの先まで、上から下までモッフモフ。ストレートな両の脚とクルッと曲げたシッポのコントラストが美しい、長毛タビーさんであります。お顔も肉球も見えず、ハッキリ見えるのは黄門様だけでありますが、その後ろ姿さえも美しいのであります。
数秒後には「何を撮っている」とけげんな表情を浮かべた猫がこちらを見ているはずですが、不機嫌な顔さえ脳内には美しく生ずるのでして、やはり猫は猫であるだけで美しいと再認識させられるものであり、愚かな人間はああ、と感嘆の声を挙げるしかないのであります。以上、「あな美しや」の語源説でありました。
[Photo by Carter Rubio via unsplash]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
