ちょっと先生、向き間違ってませんかね。
これから藪医者になるのか、それとも竹田君になるのか、運命の分かれ道を担う患者役の猫の奮闘をご覧ください。
ノースカロライナ州エリザベスシティにて観測されましたのは、若い研修医による猫の聴診と縫合とギプス装着と目のチェックという、フルコース健康診断ごっこ。「先生、痛いところはそこじゃないです」「先生、骨は折れてないです」「先生、縫合っていうか毛抜いてません?」「先生、鉗子は預かります」といった声が聞こえてきそうな、患者役の情熱指導に、若き先生は患者への愛情を注ぐ練習を中心に研修をこなしている様子がうかがえます。
研修指導のあとはお疲れだったようで、指導医に抱かれて長時間手術後のような熟睡であります。
[Cat Receives (Pretend) Home Wellness Visit || ViralHog/YouTube]
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