まあ、水掛けられちゃたまりませんからね。
当局の放水予告に対して、実力行使での阻止を目論んだところ、微笑ましい映像となった事例をご覧ください。
退きたまえ、故郷の母さんは君の姿をテレビで見て泣いているぞ。そしてここにそのお母さんが来ている。おっかさんが拡声機、ならぬ植木鉢に水をかけるためのスプレーボトルを向けたところ、威嚇射撃なしの猫パンチで応える茶トラ猫。
水を掛けられるのは植木鉢の観葉植物か、それとも猫か。緊迫した状況のなか当局の警告は続きます。どけ、さもなくば放水するぞとの言葉に対し、スプレーボトルにさらに猫パンチ。ついにトリガーが引かれ猫に放水が始まります。ところが試合巧者の茶トラ猫は、植木鉢を盾にして机の上から降りず、飼い主さんとの睨み合うのでありました。ここまで頑なに投降を拒むのは、何か理由があったのでしょうか。解決にはクレーン鉄球とカップヌードルが必要になるかもしれません。
[Defiant cat slaps woman for threatening to spray him with a water bottle!/YouTube]
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