CMに入る前の、「ルパンザサーーード(あり?)」のときの顔ですね、これは。
人間が足の小指を角にぶつけるのは、認識している小指の位置と実際の小指の位置とにズレがあるから、らしいんですが、猫も同じようなことがあるみたいです。
ドアの下のせまーい隙間を通り抜ける猫なんてものは珍しくもありませんが、空いてる幅と自分が通れる幅との認識のズレが分かる事例であります。
サビ猫さんは隙間をゴロリと通り抜けようと、端のほうから体全体を一回転。するりと抜けて扉の向こう側へ体は移動しているはずなのに、なぜか体はこちら側。現実と予想とのギャップを分かりかねる表情を浮かべております。数度のトライで無事にすり抜けに成功しますが、勘所をつかむには、経験が欠かせないのは人と同じのようです。
[Cat Slithers to Other Side Through Gap Beneath Door – 1456915/YouTube]
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