採掘場から出てきた炭鉱夫ではなく、おそらくトンネル点検であります。
老朽化するインフラの点検ソリューションとして、ドローン以上に注目を浴びそうなソリューションが見つかりましたので、新たなビジネスチャンスをお探しの方にご報告申しあげます。
ジオラマ鉄道のトンネルの出入り口をジッと見つめていると、暗闇から線路を踏み踏み、猫が登場。よっこらしょと体を抜き出す姿は、明らかに一仕事終えた感満載であります。それと入れ代わるように列車がトンネルへと入っていくところから察するに、丁寧な仕事故に、時間が押し気味だったものと思われます。立つ猫跡を濁さずとばかり、トンネルへと入り始めたのを背中に察してすっと仕事場を後にする様子は、職人らしいといえましょうか。
この調子であれば2112年9月3日を待たずとも、汎用ネコ型ロボットが登場するのではないでしょうか。
[Paw-Don Me: Cat Squeezes Out of Model Train Tunnel/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.05:猫は、帰るべきところへ私を繋ぐ「錨」。作家・井上奈奈さんが語る、猫との暮らし - 2026年6月1日
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
- 本日の美人猫vol.668 - 2026年3月21日
