来たるべき人手不足時代に備えて、各鉄道会社は採用を検討すべき段階なのではないでしょうか。
猫と暮らす街としておなじみのイスタンブールから、猫改札員の動画を見つけて参りましたので、電車の乗車機会創出ソリューションとしてご検討ください。
イスタンブールの港街「イェニカプ駅」。トルコ国鉄と地下鉄が乗り入れる乗り換え駅は、毎日数万人が利用する一大ターミナルです。Googleマップで辺りを見わたせば、すぐ猫が見つかるのもイスタンブールならでは。池袋でいえば西武南口、代々木駅でいえば東口といったたたずまいの小さな改札口の自動改札には猫が陣取っていました。
カード読み取り部がぬくぬくしているからでしょうか、猫はなかなかお尻をどかしてくれません。それどころか、差し出したカードと手に顔をスリスリと大歓迎のようです。
それもそのはず、撮影者さんがここに来たのは猫にごはんをあげるため。猫はもう顔を知っていたんですね。ごはんだと分かると、すぐに改札から降りてお昼休みです。労働の後に食べるご飯の味は、きっと格別だったんでしょうね。今回は世界の車窓風の語尾にてお伝えいたしました。
[Cat’s Purrmission is required to enter the train station/YouTube]
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