皆さまお待ちかねの、猫の永久機関のお時間です。
必要なのは、好奇心のある猫、滑りやすい床もしくはテーブル、フライパン、そして見守る猫です。それではさっそく装置稼働の様子をどうぞ。
猫が把手に触れる→フライパンが回る→猫が眺める→止まる→猫が把手に触れるというループにはまる喜びを知ってしまった茶白猫さん。傍らの見学者茶白猫もその回転から生まれる重力に引きこまれております。
フライパンが回り続けてビッグバンを生み出すか、それとも、猫が両手で把手をつかみ鍋振りを覚えるのが先か。新たな宇宙の誕生、もしくは猫チャーハンの誕生という2つの世界線の分岐点となる可能性も否定できない映像であります。
[Cats Fascinated by Spinning Pan || ViralHog/YouTube]
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