花見のつもりが猫見になってしまいました。
本日の美人猫は、葉桜の間から見え隠れする雲より白く、あの空よりも高く尊き茶白猫。まるで桜の香りを楽しんでいるかのような姿は、望遠レンズによる圧縮効果の妙、花より団子ならぬ花より猫であります。
「今の世や 猫も杓子も 花見笠」と詠んだ一茶が、桜と花見遊山の人々を見下ろす猫の姿を目にしたら、どんな風に詠んだのでしょうか。
[Photo by Kilian Seiler on Unsplash]
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