令和世代には、この魅力は伝わらなかったようです。
へっへっへ、練れば練るほど色が変わって、こうやってつけてテーレッテレーのセリフとBGMで、昭和60年代を生き抜いたアラフィフソルジャーにはおなじみのあのお菓子と猫とのファーストコンタクトシーンをご覧ください。
こうやってつけて猫の鼻の先に差し出したら、「なんですかこの色の変化は。アントシアニンの色が変わるということはアルカリ性から酸性に変わる知育菓子だな、なんと子供だましだと思いきやちゃんと化学実験めいているじゃないか、しからばこうやって肉球につけて…」と思ったのかどうかはよく分かりませんが、とにかく怪しくまとまった液体に恐れを成して、鋭く飛び出す猫パンチ。首尾良く手の先についたねるねるねるねをペロペロと舐め、うまいと言ったかどうかは読者のご想像にお任せいたします。
[ねるねるねるねにご立腹な猫 A kitten who is confused by the sweets he sees for the first time #Shorts/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- うちの子と同じ目になるメガネのケース、世界に一つのオーダーメードで - 2026年4月6日
- 本日の美人猫vol.668 - 2026年3月21日
- 猫本書評:猫への愛情を自己愛へスライドできるマインドフルネス的日録『猫とわたしを整えるジャーナリングノート』 - 2026年3月4日
