1945年8月20日に解除されて以来、約76年ぶりとなる灯火管制に、猫の興奮が予想されます。
どこのご家庭にもある懐中電灯を活用する、時流に則した猫のストレス解消ソリューションをご紹介いたします。
減光あるいは遮光によって窓から直射光が漏れないようにして、自制を求める時勢をくみ取ったのち、飼い猫と懐中電灯を用意します。猫を高みに配して天井に向かって懐中電灯を照射し、迅速に小刻みに右往左往を繰り返しますとこの通り、猫は光を追ってダンシングし、休業休園休館でGWの行き先を失った心を慰め、快活な笑いが生じるという寸法です。20時の店頭消灯措置で暗くなった心と猫を照らす、一筋の希望の光であります。
猫が自宅にいない方におかれましては、浅草池袋新宿上野の寄席は社会生活の維持に必要とのことで営業しておりますので、そちらもご活用いただければ幸いです。
[踊るネコ/YouTube]
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