どう転んでも悲しい結末しか見えない絵面ですが、猫の身体能力を見くびってはいけない案件でした。
キャットタワーから過積載気味の棚の天板に飛び移らんとする猫、果たしてその結末やいかに。
猫が飛ぶ、花に触れる、花瓶が落ちる、音に驚きバランスを崩す、隣の白い花瓶が倒れる、ドミノのように本がなだれる、となりの器具が倒れる…、と、何ゴラスイッチ的展開が頭をよぎるなか、長縄を飛ぶ人のように、首でタイミングを測りながらエイヤッと飛び込み、見事狭小スペースへの着地を成功させております。
約20秒にわたって首を上下左右に激しく振っているのは、あの空きスペースを立体的に捉えるとともに、万が一落下した際に足元の安全を確保するためだったものと推察されます。
[Cat Precisely Jumps From Their Stepper Onto Showcase – 1189179/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
