東京の猫は1cmの積雪でコタツに入るなんて、信じられないね。
実際には積雪どころか日が沈んだだけでコタツに入るんですが、そんな北から目線も納得できる、雪国の猫の雪耐性をご覧ください。
雪国の猫にとっては、雪も土と同じ。雪掻きでできた横穴はトイレになり、用を足したら雪で隠し、行く道が雪で埋まれば当たり前のように乗り越え掻き分け進むのであります。
三毛のにゃんちゃんにとっては、これくらいの雪は驚くこともない、単なる日常の風景になっているようです。後日、同じYouTubeチャンネルにアップされた動画ではにゃんちゃんが野鳥を捕らえた様子が収められ、こんな雪くらいでコタツで丸くなってる場合じゃねぇとのメッセージがヒシヒシと伝わって参ります。
[除雪の日常 ラッセルするメス猫/YouTube]
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