蛇とかカバみたくなっておりますが、歴とした猫動画であります。
マスクだってアルコールだってトイレットペーパーだって、いつでもあると思っていたものが、いつ何時消えてしまうかもしれない。お金を出したって買えなくなるかもしれない。あの体験を経たあとならば、この三毛猫の気持ちも良く分かる気がします。
端整な顔立ちの三毛猫によるおしとやかなご飯動画とばかり思っておりましたら、その予想は大きく裏切られます。
これでもかといわんばかりの解体機のように口を目いっぱい開けて、ブルドーザーのようにカリカリをかっ込む大胆な食事風景。相当におなかが空いていたのでしょうか。それとも目の前にあると思っていたご飯が一瞬のうちに消えてしまう恐怖を体験をしたのでしょうか。
さっき見かけた台風コロッケをあとで買おうと思っていたら、次に見たときには既に売り切れで思いを遂げられない悲劇が起こらぬよう、我々に警告しているのかもしれません。
[Cat eats like a bulldozer/YouTube]
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