本日の美人猫は、白いドーナツを口に嵌めたような柄の三毛猫さん。
毛布を肩まで深くかぶったその目からは、皮のソファのヒンヤリを感じつつもヌクヌクと過ごしたいという、相反する欲求を実現せんとする強い意志をくみ取ることができましょう。
猫の睡眠や休息は本気であり、まさにそれが生きる上での仕事と言っても過言ではありません。「プロの休息家の私から見れば、人間はまだまだ休息力がそなわっていないのに、次から次へと増えてくるスマホの画面の他人の話を気にして生きているから、疲れが取れないのだ」なんてことを言っているのかどうかは定かではありませんが、まあ、お盆だし、暑いし、ちょっと一緒に休もうよといった目でこちらを見つめてくれているような気がして参ります。
[Photo by Tim-Oliver Metz on Unsplash]
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