食欲を満たしてこそ、愛情を与えられるのであります。
唇寄せるのを嫌がる猫がいれば、ギブアンドテークの精神で、無償じゃない愛を与える猫がいても不思議ではありません。
共に暮らす男性とともに、シッポをピンとおっ立て登場した黒猫君。飼い主が呼びかけると、立ち上がって頬を抱いて唇重ねてチュッとキス。その見返りとして、ビーフジャーキーがもらえるため、そんじょそこらのキスとはやる気が違います。やる気はみなぎっているものの、1回にかける時間は極力短くした方が効率的だと分かるらしく、大変ソフトな口づけとなっております。
1つのビーフジャーキーと一回のキスが等価ということは、ヤガイのおやつカルパスで強引に換算すると1キス10円という勘定になりますので、まあ、そんなもんかなといったところでしょうか。
[Bigfoot the cat gives kisses for treats/YouTube]
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