2020年1月6日

市場の動きが気になる猫、株価を追って右往左往

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数字も人も景気も気配も、動きまくる市場ですから、猫が気になって仕方ないのは必定であります。

五穀豊穣を願う5回の鐘の音とともに、大発会を迎えた本日。あけましておめぎゃあのかけ声もちらほらと聞こえて来ているころかと思いますが、猫のほうも株価の推移には気が気でないようであります。18年末のNY市場の不安定な動きに翻弄されるサビ猫の動画が、今年の株価の先行きを見通すヒントとなれば幸いです。

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NY市場内を厳しい表情で歩く男性、真っ赤になった株価のボード、そして流れる銘柄と現在株価に、猫の目グルグル目まぐるしく、動きが気になりテレビの前を右往左往。「値下がり幅 一時600ドル」のテロップの前では、株価を見ながら為す術なく固まる人を演じているようであります。

市場関係者の後頭部が気になったり、点滅する株価ボードに手を出したり、この日の値動きのごとく荒っぽい動きを繰り出す猫。最後は、当局から強制的に連れ出され監理銘柄へと指定され、本日の取引は終了と相成りました。証拠金不足による強制ロスカットでなくてなによりです。

株価が気になる猫/YouTube]

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