ざっと見たところ、幅は2センチ以上、長さが24センチ以上であるからして、指定侵入工具の可能性が高いものと思われます。
直角に曲がって、長いほうと短いほうがあって、使い方によってはドアをこじ開けられるとくれば、バールのようなもののといっても過言ではないわけでして、平和この上ない茶トラ柄のやわらかなバールのようなものをとっくりとご堪能ください。
キャットタワーの台の上に丸まっていたでのあろうと察せられる茶トラ猫。恐らく、子猫のころはすっぽりとその台に収まっていたのでしょう。成長とともに徐々にはみ出し、この日は睡眠時間の経過と共に下半身がチーズのようにとろけだした一方、上半身はかろうじて台に残り、ご覧のごとくバールのような直角寝姿が完成した次第であります。
垂れたお腹をチョイと突けば、眠ったまま手のひら広げて体を伸ばして答える茶トラ猫。釘を抜くどころか、見ている我々を骨抜きにしてしまうのでありました。
[Very Vertical Cat Nap || ViralHog/YouTube]
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