2019年12月13日

黒猫食べるよいきなりステーキ、2口目からは遠慮がち


黒猫食べるよいきなりステーキ、2口目からは遠慮がち

熱烈なリピーターと、一見さんとの違いでしょうか。

飼い主の思いつきで、突然始まるバーベキュー。それに相伴する犬と猫との、反応の差異をご堪能ください。

ジャーマンシェパードのODIN君の動画をアップされているYouTubeチャンネル「Odin the German Shepherd」にアップされておりましたのは、広々とした庭で行われたBBQ。シズル感あふれる肉塊に火が通り、ハンバーグはバンズに挟まれハンバーガーとなり、厚切りの生肉はステーキへとメタモルフォーゼ。シェパードのODINも御相伴にあずかり、パクパクと肉をパクつきます。

その美味しそうな音に誘われたのか、黒猫のLeroyが登場するのは3:49ごろ。肉食獣としての威風をたたえ、ODINの横にのっそり相伴。ステーキの切れ端を与えられると分かると、スタコラサッサと安全地帯へと飼い主を誘導しております。そうして肉片を与えられますと、むさぼるでもなくがっつくでもなく、日常のご飯のごとく淡々とパクリ。その後、2口目からは食べずにスルー。横にいたODINに横取りされるも、まったく気にせぬ素振りです。いきなり出たから食べたけど、よく考えたら食べたいのはステーキじゃなかった、ということなのでしょうか。

ODIN君ともう1匹の猫、Winston君は肉好きのようでして、繰り出される肉をわんこそばのように食べまくっておりますので、どこの世界にも熱烈なリピーターはいるものであります。

Dog and Cats try Steak🥩/YouTube]

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