逆に考えるんだ、「猫をボンネットに乗せて運転できること」を、自動運転のレベル6の基準にすればいいのだと考えるんだ。
別に自動運転は関係ないのですが、そんなことを思いつきました。運転中の車の窓からボンネットへと移動して、まるでジャガーのエンブレムかのごとき、元からそこにいた感を醸し出す猫の動画をどうぞ。
助手席から運転席を通過し、颯爽と走行中の車窓から身を乗り出して、顔に風を受ける茶トラの猫。そのまま要人警護のSPの如く箱乗りで周囲の一般車を静止させるのかと思わせますが、なんと走行中に窓から出て、ボンネットへ移動するという予想の斜め上を行く展開であります。
スタスタ歩いてボンネットの中央へ出でまして、エンブレムっぽいたたずまいで鎮座する猫。この行動も慣れっこなのでしょうか、墓地を見わたす姿は余裕綽々で、日常的な風情さえ漂わせております。ドナドナドーナーと車は進み、猫は車内に戻るのかと見せて、今度は荷台の縁を猫らしくピョコピョコスタスタ。ドライバーの腕前を信頼しているのでありましょうか、ドライブを楽しんでいる様子が分かります。
自動運転の精度が上がった未来では、誰もがこんな映像を手軽に撮影できるという未来を予測した映像といえるかも知れません。
[Daredevil Cat Rides On Hood Of Car/YouTube]
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