2020年のオリンピックでは、猫ウエイトリフティングとして採用いただけないでしょうか。
誰に頼んでるんだか、書いてるこちらも良く分かっておりませんが、この競技でしたら万難を排してチケットを取りに行くこと間違いなしであります。茶猫選手によります、鼻先ウエイトリフティング(スナッチ)の競技映像をご覧ください。
顎をグッと上げて鼻先を高々と、前の足は大地を力強く踏みしめ、足先から上半身、首に顔までが一直線に並んだ美しいフォーム。静止姿勢は完璧を通り越して、このまま銅像にしても差し支えないレベルと言えましょうか。この余裕あふれる静止でしたらば、スタート姿勢、ファーストブル、セカンドブル、受け立ちを見ていなくても満点に違いないという謎の信頼感さえ感じさせる次第です。
静止を決めたあとの、バーベルを放り投げるところやその後の表情も、堂に入っているところもまた、熟練者たる風格であります。
[Cat balances a Q-Tip on his Nose/YouTube]
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