2018年10月1日

運休の電車の代わりに走ってほしい、寛ぎ車両の猫トレイン


先の見えない運転再開時刻を調べることなく「止まってますんで」のひとことで説明が済み、駅間で止まった電車に取り残される乗客もいなくなり、「電車動いているから来られるよね」とかいう家に居場所のない能なし上司対策にもなるという英断が、鉄道各社で昨日は下されたわけですが、今日の朝も止まってて欲しいとか思ってないでしょうか。私などは全力で思っております。

そんなマインドの方に、代わりといってはなんですが、こんな猫列車なら動いていても許せるかもと思いまして、謹んでご紹介する次第です。

工場への材料車両運搬から乗客による乗り心地と寝心地チェックを経て、1猫1車両の豪華な専用車両の6両編成が誕生。駆動形式は人力式のケーブルーカータイプであります。試運転とプレ営業が終わり、旅客営業開始は2:42秒ごろから。緑のラインが入った山手線仕様の列車の停車駅は、始発が「闇の谷」、途中駅は「滝」「冷風」「天上界」、終点「おやつの箱」でちょうどご飯タイムになるダイヤとなっております。

乗客の重さでエンジンがオーバーヒートしたり、スリッパで脱線しかけたり、ケーブルが切れたりと、トラブル続出で鉄道事故調査官出動待ったなしの道中ですが、乗員乗客にケガはなかった模様です。

かわいい猫の電車が出発します! (日本語字幕)/YouTube]

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