2018年8月30日

猫段ボール工作のコペルニクス的転回、入るとこじゃなく出るとこを待ち伏せ


待ち伏せするのは、猫ではなく、カメラを持った我々です。

猫と段ボールとくれば「入るモノ」と考えがちですが、発想を転換して「出てくるモノ」と見た瞬間、新たな猫動画ジャンルが降臨するわけです。ノルウェージャン・フォレスト・キャットのカエラちゃんの出てくるとこをとくと観察あれ。

動画タイトルのごとく、まるで試着室から出てくる人の表情さながら。はたまた、どこでもドアを初めて使った人のようでもあります。扉の開け方や、第一歩の踏み出し方、カメラへの視線の投げ方、そして立ち去り方。そのあたりの芸術点と演技点とを競う競技になり、新たな猫動画ジャンルとなりそうな予感もするのであります。未開拓ジャンルの先駆者を目指す奇特な方はぜひトライください。

試着室から出て来た猫/YouTube]

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