2015年10月18日

猫が寝転ぶ神社の境内、梅宮大社へ猫詣で




個人的には紫野の大徳寺が好きなんですが、次回京都に足を運んだ際には、こちらへも寄ろうと心に誓いました。

京都市は右京区に鎮座する、酒造りの神を祀る神社として知られる「梅宮大社」は、知る人ぞ知る猫スポット。「梅宮大社 猫」でググルと、これでもかと言わんばかりの、神籤箱の上で昼寝する猫、石灯籠に入り込んで何かを狙う猫などなど、神社に棲まう猫写真がわんさかと見つかります。その梅宮大社への猫参拝動画を見つけました。

10月初めの京都の梅宮大社を、NHK BSの紀行番組風に、歩行者目線で参拝しています。「もり」という語は、元々「杜」の漢字を当て、神霊が寄りつく樹木が集まる場所を指したもので、後に単に木が寄せ集まって生えているところも「森」と呼ぶようになったなんて話も納得できるような、鎮守の杜に囲まれた社殿をゆっくりと歩きますと、50秒ごろに社務所へ到着。そこへ居並ぶカゴの一つに、丸まった猫が見つかりました。カメラを構えた人の気配に気づいたのか、ググーっと寝ながら伸びをしている様子は、撮影に慣れたものと推察されます。京都旅行の際は、ぜひ足を伸ばしてみたいものです。最寄り駅は、阪急嵐山線の松尾大社駅で、駅からは徒歩10分ほど。阪急河原町駅からは、桂駅乗換で約20分。もしくは、四条河原町のバス停から京都外大前行のバスに乗り、約30分で梅宮大社前のバス停で降りるルートが楽です。バス停からは徒歩5分ほど。

京都梅宮大社の猫ちゃん/YouTube]


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