2014年11月22日

SONYのRollyが猫の声で鳴いたら、猫の反応はこうなる



もう7年前になるんですねー。

2007年発売の「Rolly」、寺西さんのほうではなく、SONYさんのほうです。「そういえば、そんなのあったな」と感づける方は、恐らく年々減少しつつあり、2014年においては準絶滅危惧種といった位置づけになるでしょうか。「なんだそれ」と思われた多数派のために簡単に解説しますと、音に合わせて踊るスピーカーです。ほぼ同期デビューに初代のiPod touchがあります。

自ら発する音楽のリズムに合わせて、クルクルピカピカと踊るRolly。極々一部には猫玩具ガジェットとしての萌芽を見いだす向きもありましたが、「猫の鳴き声をデータにとって、それをRollyで再生して、猫の前に置いたらどうなる」という、机上の空論にとどめがちなアイデアを実行に移した動画が発見されました。

スピーカーから流れ出る、ニャーの声に合わせて、パタパタと。ゴロゴロ音に合わせて、ゴロゴロと。開閉回転繰り返し、健気に踊るRolly君。そしてその周りをうろつくだけの、猫。時折手を出しますが、淡泊な反応と相成りました。置いてきぼりをくらって「ギニャー」と鳴きながら、赤く光るRollyに、同情の涙を禁じ得ません。

ちなみに、別に猫の鳴き声じゃなくてもよかったんじゃ、という疑問にお答えする動画も用意しておきましたので、消化不良の方も合わせてご覧ください。

無邪気にじゃれる子猫 vs Rolly

固まる黒猫 vs 四打ちRolly

アメショ vs 女性ボーカルRolly

茶白猫 vs Rock’n’roll Rolly

挙動が不審になる猫 vs Rolly


それなりに頑張って探しましたが、YouTubeではこれくらいかと。猫Rolly動画はライバルの少ない市場だと判明したので、新規参入を試みるなら今でございます。

Sony Rolly & Cats/YouTube]

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