投げてよし、転がしてよし、合体させてさらによし。
猫とトレパの相性が良いことは、すでに皆さまご存じのことかと思いますが、リサイクル対象として見過ごされがちな、トレパの芯との相性もよろしいことが判明いたしました。
子供のためのハンドクラフト作品ブランド「Red Ted Art」のマギーさんが、YouTubeチャンネルにて公開されているのが、トレパの芯を使った、猫用ハンドメイドオモチャの作り方。必要なモノは、どこのご家庭にもある、使い終えてリサイクルを待つばかりのトレパの芯、ホチキス、ハサミ。作り方も簡単で、トレパ芯を約1cm幅で輪切りにして、切り放した輪切りのトレパを3〜4つほど動画のように入れ籠にしたら、ホチキスで留めるだけ。子供でも簡単に作れる猫オモチャの完成です。
紙素材が生み出す、衣擦れならぬ紙擦れ音に猫は大興奮。投げたり転がしたり、紐につけたり、ボールの中に鈴を入れたり、他の猫じゃらしと合体させたりと、次から次へと用途が思い浮かぶ、非常に汎用性の高い猫オモチャであります。動画で被検者となった猫さんも、ご覧のとおり大興奮。飽きっぽい猫の気を引くリーズナブルな奥の手として、ご活用いただければ幸いです。
[Make a Simple Cat Toy from a TP Roll/YouTube]
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猫飼いとしては、ホチキスを猫のおもちゃに使うのはためらわれる。
猫によって何を飲み込むかは様々。
誤飲の危険も考えて記事を書かれても良いのでは?