足踏み外しの瞬間は、27秒頃です。
ダンシングフラワーといえば、グラサンをかけてギターをかけてゆらゆらウネウネするイメージでしたが、遠慮がちに躍るタイプもあったようです。手ブレ補正が甘かった時代の動画にてご確認ください。
猫のCurlyとLaloが険しい表情で見つめておりますのは、「Cotton-eye Joe」のBGMに合わせて上下しながらクルクル回る、何とも控えめなダンスの地味ダンシングフラワーであります。
何事かと訝しみ、困惑を隠せず、周囲をウロウロせざるを得ない2匹の猫。視聴者の期待に添うオチはありませんが、画面のブレ具合にブラウン管のテレビを見るような懐かしさを感じるのであります。
これの日本版を作るとしたら、三毛猫サビ猫が「北酒場」を歌いながら回るダンシング細川たかしアクスタを見ている映像になるのでしょうか。
[Curious cats and dancing flowers/YouTube]
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