猫の吸引力は、人間以外も吸い付けるようです。
母からはぐれて迷子になったオポッサムがいつの間にか自宅の猫の腹に居着いた事例を見つけましたので、ご紹介申し上げます。
米国はオクラホマシティにて撮影されましたのは、恐らく猫用ドアをすり抜けて屋内に侵入し、モフモフの猫腹をベッドとしていたオポッサムの姿。いつの間にやら猫の腹に潜み、いつの間にやら落っこちたオポッサムがソファにて発見されたとのことであります。突然母代わりをさせられた茶猫さんですが、母性本能を遺憾なく発揮して面倒をみている様子がうかがえます。
何をどう伝ってここまでたどり着いたのかは不明ですが、吸引力の変わらないただ一つの温もりが、ここには確かにあるようです。
[Lost Baby Possum Burrows In Furry Cat || ViralHog/YouTube]
Latest posts by 猫ジャーナリスト (see all)
- 猫とはたらくvol.07:獣医にしかできない仕事を追求し続ける。獣医学者・宮沢孝幸さんが語る「猫への恩返し」とは - 2026年10月22日
- 立ち上がる猫にも福来たる、岩合さんの猫写真カレンダー2027が登場 - 2026年10月20日
- 13の窓に猫いる暦かな、書肆 吾輩堂×上野昌子さんの2027年猫カレンダー - 2026年10月19日
